私はよく旅をします。旅のテーマは「まるで暮らすかのように旅をする」です。妻も「どうせ止めたって無駄でしょ?」と何も言いません。テーマの通り、旅といってもSNSなどでよく見かける超有名な観光地に行ったことはほとんどなく、この写真の通り地場の方々しか行かないような場所にしか行きませんし、時折公共交通機関は使いますがほとんど歩いて旅をします。現地のこともほとんど知らずに30km以上歩いて旅をすることも多いので、無知さ故に何度か現地の方に「どうしてこんなところにお前はいるんだ、すぐに引き返せ」と恐らく命を救われたであろう経験も数回(笑)
“暮らし(衣食住)の多様性” は「面白いな。その国がちゃんと感じられるな。」といつも思います。一方で ”貧富の差” “異人種間の交流とそれゆえの差別” “紛争” 等のネガティブな側面はどんなに繁栄している国でも目にします。地上47階建のビルの屋上で大音量の音楽を聴きながら沢山お酒を飲んでダンスしている観光客や富豪が居れば、そのすぐ足元には俗にスラムと言われるような地域で3畳くらいのトタン屋根の家で親子4~5人が暮らしています。私はその双方を観て聴いて知った結果、「日本も含めて世界なんて所詮こんなものか」と思うようになりました。そんなこんなあってSNSなどで観る “有名な場所や物” 等に左右されない 自分が「会いたい、やってみたい、触ってみたい、食べてみたい」と思っていることだけを探す旅 をしています。その甲斐あって現地で勧められた食事(コオロギ、タガメ、うさぎ、ネズミ、コブラを食べる)を中心に滅多に経験出来ないことが経験出来ています。
ちなみにルールもあって ”持ってきているお金や自分の足で歩ける範囲で旅をする” “無駄な贅沢は現地で知り合った人に奢ってもらえる場合を除いて一切なし” “バックパック一つで持っていけるものしか持って行かないし持って帰らない” というものです。
まだまだ歩いて旅をして、世界中の暮らしに触れてみたいなと思います。

文責:animo羽犬塚駅前 管理者 作業療法士 衞藤
animo羽犬塚駅前・animo八女町家・animo筑後前津
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筑後市・八女市を中心に児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問のサービスを提供しています。
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